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雑文 Archive
アリアンロッドRPG スキルガイド
とか銘打ってありますけど、実質アリアンロッド2ですねこれは。
…というほどの大型パッチでございます。
出ないだろうなあ、でも出たら便利だろうなあ…というユーザーの希望を拾ってくれた一冊。
しかし今度はオプションルールの収録がバラバラでウンザリする罠。
さすがにコアルール+オプションルールの本は出ないだろうし。
とりあえずアリアンロッドを遊びこんでいる人向けのアイテムでしょう。
既存データから変わったデータが多いため、
文庫のみの環境でやってる人との乖離が怖いかなあ。
一応、新クラスや新スキル、地味に罠データなんかもあるので
ふだん遊んでる方は購入を考えてもいいのでは。大ボリュームですぜ。
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ブレイド・オブ・アルカナThe3rdEditionリプレイ『剣十字の騎士』
久方ぶりのBoAサプリメントです。
すでにGF別冊で発表済のリプレイ一本と、その続編にあたる書き下ろしリプレイが収録。
おまけにリプレイを元にしたシナリオが一本収録されています。
執筆は重厚なストーリーに定評のある稲葉義明さん。
本のタイトルからもわかるように二つとも聖グラディウシア騎士団がからんだストーリーです。
比較的スタンダードな「悪い領主をとっちめよう」的ストーリーの一本目は入門用にちょうどよく、
舞台とギミック、悪役に凝った二本目はブレカナを遊びまくった人にも読み応えがあるでしょう。
というか、二本目、濃すぎです(笑)
内容は読んでたしかめて頂くとして…まあ、猫とヤンデレが好きな人は大満足かと。
収録シナリオのほうは読んでGMをやるか、読まずにPLやるかで悩んでるので
まだハンドアウトまでしか目を通していないのですが…
二本目のリプレイと同じ舞台・プロットを使ったアナザーストーリーという変わった趣向です。
たぶん同じ展開にしてもつまらないのでいろんなIF展開がつまっているのでしょう。
リプレイを読んでからプレイするもよし、プレイしてからリプレイ読むもよし?
なかなか面白い試みだと思います。
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なんてステキなハイデルランド
いやまあ、小太刀右京さんとこの卓なんですけどね。
読んでみれば分かるでしょうが、なんて荒唐無稽なキャンペーンシナリオなんだw
まあでも、NPCデータがあるとちょっぴり戦ってみたくなるのは分かる気も。
不意に懐かしくなって2ndルルブを引っ張りだして眺めてみたんですが、
なにげにサルモンとヒルダのタッグは酷いなあ…
3rd環境だと支援強くなってるから、ますますエグそうだ。
まあ一番戦いたくないのはオーレリア様ですけどね!
次点はランギル収録になりますが、ワルター老師。
そういやGF別冊に載ってたブレカナリプレイが出るとかいう話を聞いたんですが
追加データとかシナリオとかも一緒に載らないもんかねえ。
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火の国、風の国物語
お正月の暇を見てまとめ読みした本が結構面白かったので、ひさびさにレビューを。
昨今は減った、純ファンタジー戦記ものです。
いわゆるダブルヒロインならぬダブルヒーロー制で進んでいく展開。
比喩でなく一騎当千・天下無双の王国騎士アレスと
農民解放軍を率いる、智謀知略に長けた賢者ジェレイドを軸に
ベールセール王国の戦乱を描く作品。
世界観で明らかにされていないところが幾つかあるため、
ちょっと「ん?」と思うところもあるのですが、おおむね楽しめました。
逆に細かいリアリティを重視する人は引っかかるかもなあ。
戦記ものの醍醐味であるところの、イデオロギーの対立は
丁寧に扱われてるので、そこらへんがオススメポイント。
文体もクセがないので読みやすいです。
TRPGゲーマー的にはブレカナとかARAアルディオン大陸とか好きな人にオススメ。
…と思ったら後者の参考作品に挙がってました(笑)
ちなみに私の印象でブレカナ的に解釈すると
アレスはGladius=Adamas=Ardorで。
過去グラディウスがちと解釈としてはキビしいんですが《二刀流》は入れたいので…
まあ剣才があるということで。未来アルドールはそのまんま。
ルールブックの解説にあるとおり、歩む道が屍山血河につながるというやつで。
現在アダマスはもう言うまでもないでしょう。
あと、特殊因果律で魔神と契約でもさせとけばいいんじゃないでしょうか。
ジェレイドは意見が分かれそうな気もしますが、
Phantasma=Corona=Stellaで。
あの口先三寸っぷりはどうみてもファンタスマでしょう。
コロナは農民出身なのでちと苦しいとこなんですが、解放軍のリーダーということで。
ステラはなんだか裏方根性が染みついてるようなので。
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新モニターのこと。
PCを買い換えるにあたって、モニタも親に譲ることになってしまったので、
バリバリ現役の愛機、ナナオのFlexScanS2410Wに別れを告げて、
NECのMultiSyncLCD3090WQXi(BK)を購入しました!
前機を適正価格で買い取ってもらったこともあり、ちょいと奮発!
29.8インチに画面サイズが広がりました。
ナナオさんにも同サイズのモニタがあったのですが、
今回メーカーをNECに変えたのは、出力端子とファンレスの仕様から。
職場の縁もあるしね…。
で、PCの前にモニタが着いたので、早速旧PCに接続してみたわけなんですが。
……うおおおお、目が痛い!!
グラボの関係で最大解像度が出ないのは分かってたけど、
白が眼にしみる!!ブライトネスやコントラストを弄っても解消しねえ!!
こりゃ、失敗したか……?
などとガックリの第一印象。
しかし……新しいPCが届き、解像度を推奨解像度にしてみたところ…
……あれ?目が痛くない。
むしろブライトネスやコントラストを落とした分暗く感じるくらい。
(もちろんデフォルトで使うと明るすぎますが)
どうやら解像度が合わないせいで、コントラストが激しい部分(テキストとか)のエッジに
モアレが微妙に出来ていたのが目が痛かった原因のようです。
皆さん、モニタは推奨解像度で使いましょうね。
というかですね、推奨解像度WQXGA(2560×1600)なんですが。
衝撃のデカさです。デスクトップが広い広い。若干上下左右に死角ができちゃうくらい。
フォントサイズは幸い老眼ではないので、そのままでも支障はない感じ。
というかVistaのメイリオが結構優秀のようです。MSゴシックだとちょっと見づらいですね。
それから、早速マウスカーソルが行方不明に。目につくように特大マウスカーソルに切り替えました。
あとトラックボールの反応も変更。でないと画面端までコロコロし続けないと届かない。
でもこれだけの距離を手元の操玉だけでグリグリできるのは、かなり爽快でした。
また、当然壁紙は解像度が合うものがありません。
現在は微妙に引き延ばされてるのを使ってますが、いいのを拾ってくるか作るかしないとなあ…。
で、興味のある方のために製品についてのレビューを少し。
ドット抜け、ムラはありませんでした。
たぶんムラはキチっと図ればあるんだとは思うのですが、
目に見えてヘンなところはないかなと。……ドット抜け保証かけたのにな(笑)
色はナナオ製品と比べると若干派手めの色合いかも。
特に赤がとても鮮やかに発色します。
絵を描くときはsRGBとかにしないと、顔色悪い絵を描いちゃうかもしれないなあ。
色味は完全に好みだと思います。個人的にはこれも嫌いじゃないかな。
気にする人は店頭で見比べてみるといいと思います。
画面の設定切り替えの機能とかは、ナナオに軍配。
というかナナオが使いやすいだけですね。
他のオフィス用のモニタと対して変わらないです。
日本語化できるのは評価できる点だけど。
フレームとかはナナオに比べると若干質感がチャチい気がします。
FlexScanのソリッドなエッジが好きなだけかもしれませんが。
別に造り自体がヘンなわけではないので好みの問題かも。
あとスイッチの類がちょっと小さくて押しにくいです。コンパクトなのはいいんだけどね。
FlexScanのタッチパネル風スイッチが良すぎるんですけどね。
あとさすが大パネルだけあってスタンドも半端なくデカいです。
机をかなり占有されてしまったので、モニターアームの使用を検討中。
たぶん後日レポすると思います。
オプションの遮光フードについて一言。「高ぇよ!?」
まあ、お値段だけあって、こっちの造りはナナオよりいい感じです。
ナナオの遮光フード、天板あたりがちょっとトンがってましたからね。
ファンレス仕様ですが、まったく無音ではなく、
電源を入切の時とスリープに入る時に微妙に「キーン」という音がします。
蚊よけの高周波装置みたいな音かな。すぐ聞こえなくなるので使用には支障なし。
というか起動時ならPCに積んであるグラボのほうがすごい音するしなあ。
それからやっぱり大画面なので近づくと暖かいです。
冬場にはうれしいけど、夏場は…今から不安かも(笑)
PCのほうからも排気された温風が来ますしねえ…。
総評。
基本的にいいモニタだと思います。長くつきあっていけそう。
いろいろ文句も付けましたが、基本的にモニタは綺麗に映ればそれでいいですからね。
ただし端子とファンの問題さえなければ、たぶんナナオをとっていたと思われるのも事実。
逆にこの二点が気にならないならナナオをお勧めしときます。
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PCを購入しました。
5年ほど連れ添ったDELL機に別れを告げ、この度PCを購入しました。
なお旧PCは現在親元へ引き取られてゆきました。
CGには昨今イライラさせられどおしのスペックでしたが、
ネットとメールだけならきっとあと数年は戦い抜いてくれるでしょう。
さて、新PC購入にあたって、お世話になったのはBTOフルカスタマイズのお店PC-Takeさんです。
フルカスタマイズするなら自作しろって気もしますが、そんな気力も時間もないわけで。
そんなモノグサ太郎には実にかゆい所に手の届くお店です。
ヘンな構成で頼んでしまっても、ちゃんと丁寧なツッコミメールが帰ってくるので
とりあえず欲望のままに頼んでしまっても大丈夫ですよ~。
クアッドコアにしたり、最新グラボを入れたり、
メモリを8GB積んでOS管理外分をRamdiskにしたりして
それなりに奮発してみました。また5年間くらい保つといいなあ。
で、OSはあえて何だか嫌われているVistaにしてみました。
理由はいろいろあるのですが…
1:仕事上の都合でVistaに慣れておきたかった。
2:仕事上、Vista入りのハイスペック機に触る機会が多かったが、さほどパフォーマンスの悪さは感じなかった。
3:特に使えなくなるアプリがなかった。
……で、ですね。決め手はやっぱり
4:Aeroが使いたかった。
これなんですよね。いや、透明とか3Dフリップとかは正直どうでもいいんですが、
画面処理方法が変わったんで、窓を切り替えてもイチイチ描画をしなくなった点が大きい。
SAIとPhotoshop等、複数ソフトを渡り歩くCG描きにとってはコレはデカイ。
実際ちょこっと使ってみたのですが、とんでもなく体感速度が上がりました。
それなりのスペックがあるPCなのであれば、Vistaは悪くないと思います。
というかこのOS、触ってみるとエクスプローラーもなかなか使いやすいんですよね。
SuperFetchの挙動も悪くなくて、現在Photoshopの起動がかなり早いです。
Ramdiskを仮想記憶ディスクに割り当ててる効果を差っ引いても早い。
ある程度高スペックのPCならば、決して悪いOSじゃあございません。
少なくともMEと同一視して、いらない子呼ばわりするのは失礼(笑)
あえて言うなら、「人によってはいらない子」でしょうか。
たぶん、メールとネットしかしない人にはメリットがあまりないと思われます。
とりあえず今回の報告はここまで。
気が向いたらRamdiskのこととか、新ディスプレイのこととかも書こうと思います。
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Sleipnirのおすすめ拡張機能
私が長年愛用しているブラウザ、プニルことSleipnir。
コイツにはいろいろと便利な機能があるのですが、
特に後から追加してやった拡張機能には目をみはるものがあります。
そんな中からオススメの一品をご紹介。
まずは公式のプラグインサイトから2点。
『SkyPalette』
天気情報を右下に小さく表示してくれる機能。
なんてことはない機能なのですが、何気に便利。
『SeaHorse』
これ単体ではあまり意味がない機能ですが、後ほど紹介するプラグインの前提となる機能です。
『Super Drag Extension』
リンクや選択範囲を四方にドラッグすることで検索やコピーが出来ちゃう機能。
しかも小ウィンドウに検索結果を表示させたりすることも可能。
文中の意味の分からない単語をちょこっと調べる時に威力を発揮してくれます。
『AutoPagerize』
SeaHorse前提。今回紹介するプラグインの中ではイチオシの機能。
もともとはFireFox系のプラグインだったものの移植版だそうです。
Googleの検索結果のページ分割リンクをクリックすることなく、
下にスクロールするだけでどんどん読み進められる便利機能。
Google以外にも対応しているサイトは意外と多く、
ニコニコ動画、Pixiv、LiveSerch、一部のブログなどでも動作を確認できます。
『ページ生存チェッカーForGoogle』
SeaHorse前提。AutoPagerizeと組み合わせると最強。
検索結果の右側に色つきの丸で、リンクが生存しているか教えてくれる機能。
検索結果をいざクリックしたらリンク切れでイラッ
なんてことがなくなる。
とまあ、汎用性の高いものだけでもこんなに便利な機能があります。
人によってはMixiやはてなに特化したプラグインも重宝なんではないかと。
Sleipnirユーザーで未導入の方、ためしてみてはいかがでしょうか。
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drammatica
聖剣伝説LoM、キングダムハーツ、LIVEALIVE等の音楽担当で知られる
下村陽子さんのベスト楽曲オーケストラアレンジ版アルバムです。
上記以外にもFRONTMISSION1st、聖剣伝説HoM、FINALFANTASY Versus XIIIからの
楽曲も収録されてます。
ここんところエンドレスで作業用BGMになっている良作。
全曲オーケストラアレンジのため、元曲のイメージを大きく損なうようなことはなく
元曲に思いいれがある方も安心して聴ける一枚。
特にLIVEALIVEで多くのプレイヤーの心を掴み取ったと思われる
「鳥児在天空飛翔 魚児在河里活游泳」(読み方は楽曲紹介で判明!)は
エンディングを思い出してグッときちゃいましたねえ...
1994年発表のゲームミュージックが、今になってオーケストラアレンジになるとは...
そんなわけでLIVEALIVE好きにもオススメしちゃいますよ。
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微調整
昨日に引き続きちょこちょことサイトをいじる。
左上のアイキャッチもどきにも、オンマウス系の小細工を少々。
この手の仕掛けってやたらマウスを移動させたくなりませんか?
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MT4移行・テンプレート変更
MT4を導入して、ついでにテンプレートも変えてみました。
テンプレートはこちらのを利用。シンプルかつハイセンスですな。
ちょこっとだけカスタマイズしています。2カラムにして大分スッキリしたような。
相変わらず色味はグレーのままで代わり映えしませんけどね。
MT4の使い心地ですが、かなり良い感じです。移行おすすめ。
編集画面が使いやすくなってますね。自動保存機能も気がきいています。
...ただ更新が若干重くなったかもしれない。
あとFlashがいくつか使われているので嫌いなかたは見送ったほうがいいかも?
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ペイントツールSAI製品版リリース
コアモジュールテスト版からPUSHし続けた名作お絵かきソフト、
ペイントツールSAIがついに製品版になりました。
この機能で5250円となんともお買い得。
使い勝手を知っている私はお礼の意味も込めて速攻購入いたしましたが
まだ使ったことのない方はとりあえずDLして試用してみることをオススメします。
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せまるニック・オブ・タイム
小説フルメタル・パニック!シリーズの最新刊です。
最近では「このライトノベルがすごい!」でランキング1位になったり
BSでやってたアニメが地上波再放送されていたりするので
名前を知ってる方も多いでしょう。
いまさら私がPUSHするまでもないのですが、
くせのない文章と魅力的なキャラクター、
ディープなくせに初心者にも読みやすい、ミリタリー、SF、メカの設定は
普段ロボットものに親しみのない方にもおすすめです。
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pixivに登録してみた。
作品展示の場所としてはHPで十分なんですが
他の作家さんの絵目当てで登録してみた。
ニコニコ動画やmixiに触発されてできたSNSなのかねコレ。
とりあえず過去の作品の高解像度版を置いてみたりする。
…しかしTRPGのタグって結構あるのな。
思った以上にメジャーになったのか。
ちなみにワタシのpixivページはこちら
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ペイントツールSAI α第10版(b)

ひさびさすごい更新が来ました。水彩境界機能、すごく面白いです。
筆圧ぼかし機能と組みあわせれば境界のコントロールはペインターよりも自由自在!
ブラシの形状をフクザツなものにすることで、ランダムな感じも自然にだせます。
もうこれ、ダーッと適当に色置いてるだけで楽しくて仕方ない。
そのうちもっと画像効果の機能って増えるのかなあ…とても楽しみです。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート15
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス最終話「果つることなき咆哮」のプレイ報告。
ようやく!約4ヶ月に渡る長期キャンペーンも終了しました。
いやあ、オンセ三倍則とはよく言ったものです…。
お付き合いくださったPL各位には大感謝。
キャンペーンをやるのは初めてだったのですが
やってみたいけど、不安があるというGMさんには
シナリオ集はかなりオススメじゃないかと思います。
まあ、SoDはデータ面がちょっとキツすぎますが
このあたりは単発GM暦があればなんとかなるかなと。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート14
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス最終話「果つることなき咆哮」のプレイ報告。
いよいよ長~~~いキャンペーンも最終話。
ほぼ戦闘+EDのシナリオです。
PC陣はPC2のコルネイユがアルカナを微妙に入れ替えて
Diabolus=Gladius=Ardor→Gladius=Diabolus=Ardorとしています。
エボンフラムの浄化を意識した変更と思われます。
それからPC3のリゼットが特殊因果律を昇華。
元シナリオだと継続させることになっていたのですが
防御アダマスとは相性の悪い因果律であることと
因果律を解消しても十分モチベーションを維持できていることから
継続してもいいし、昇華してもよいとしました。
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ニセアナログ

えー、時々描いてる↑こういうニセアナログ風なイラストについて
どうやっているんだというWeb拍手がきていたので
その恐るべき手抜き工程をさらしてみようと思います。
例によって長くて重いので続きは追記で。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート13
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第5話「暗天節の日に」のプレイ報告。
今回は戦闘のリポートです
ボスを撃破し、キャンペーンのラスボスの撃破条件をゲットしてもらいました。
調査なしシナリオはやっぱりあっさり終わるものですな。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート12
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第5話「暗天節の日に」のプレイ報告。
今回の変化はPC4ヘルガがアルカナを入れ替えたこと。
Ventus=Lex=Ignis→Luna=Gladius=Diabolusと跡形もない変遷ぶり。
公に名乗る名前すらもカティアと変更。
エピックプレイはこういった大胆な変更も可能なあたりが面白いです。
ただ、変更の理由自体は前回のボスに歯が立たなかったので
強化を図ったという面もあったので、ちょっと申し訳なかったかな。
バランスとりは難しい。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート11
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第4話「暗き炎、再び燃えて」のプレイ報告。
かなり間があいたものの、無事ボスを倒して第4話終了となりました。
あとは実質1シナリオ。ラストに向かって駆け抜けてもらうのみ。
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ナイトウィザードTheANIMATION
ナイトウィザードTheANIMATIONを視聴してみた。
まあTRPGゲーマーとしては一応ね。
動いてるの見ると、作画は結構いい感じですね。
あんまり崩れもないし、クセがなくてとっつきやすい絵柄。
まあ、大抵のアニメは後になると崩れるそうなんですが。
内容は……まあ普通でしょうか。
いわゆるきくたけリプレイっぽい出だしという部分では原作に忠実。
気になるのは、これ一般の人々に通じるんだろうか…?という点。
世界観的説明がザックリしてるので初見の人にはツライんじゃないだろうか。
あと実はリプレイからのネタが多めかつ
初版ルルブとリプレイの空気が微妙に違うので
ゲームは遊ぶけどリプレイはスポイルしている層にはノリが分からないかも。
このへんは一回で説明するのは無理なので、
視聴者に馴染むまで、どの程度客を逃がさないでおけるかにかかってますね。
NWは初見でわからない設定も多いわりに
世界設定自体はそんなにインパクトはないので
このあたりキツイかもしれません。
個人的にはDXトワイライトのほうがアニメにゃ向いてる気も…
……でもあれはナチス分が問題か。
実は本編よりも、途中のNW2ndルルブのCMに吹いた自分。
なんすか、あのホットペッパーみたいなCM。
どうもアリアンロッドのフィードバックが結構入ったっぽいので
遊ぶ機会がありそうなら購入してみるかな。
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Saitek Pro Gamer Command Unit
久々にPC周辺機器のレビューですが、
今回のブツはSaitek Pro Gamer Command Unitです。
いわゆるFPS用のゲーミングキーボードの一種なんですが、
ベツにゲーム用に買ったわけではありません。
では何につかうかといいますと…
ペイントソフトのショートカット操作に使うのです。
Joy to Keyでそれぞれのキーを割付けて、
左手にコイツ、右手にペンタブでペイントソフトを操作します。
ベツにキーボードでショートカットを操作してもいいわけなんですが
それだと一度ペンタブレットを置かなければならない場合があります。
これが微妙に億劫なわけです。
特に机が特に広いわけでない私の環境だと
ペンタブに押されるようにキーボードが奥に配置されており億劫さも、ひとしお。
(絵を描かないときはペンタブに重ねてキーボード置いてます)
かといってペンタブでいちいちツールをクリックするのはもっとダルい。
Intuos3の左右にあるパッドとペンのスイッチで
今まである程度の割付けフォローはしていたわけですが、
先日ヨドバシでコイツを見かけて使えるかもなーと思い購入。
使用してみた感じ、なかなか悪くありません。
ジョイスティック部分には移動、回転を割付け、
親指キーの部分には拡大縮小、ペンのサイズ変更を割り付け。
アンドゥ、リドゥは今までどおりペンのボタンに割りつけ。
他のキーにはよく使うツールをそれぞれ割り付け。
レイヤの名前つけなどはキーボードを使わざるを得ませんが
おおむねこんな配置でラクラク操作ができております。
とはいっても、あくまで横着するためのツールなので
絵の技術上では特になんのメリットもございません。
ハード面では…便利なものの、使う人を選ぶかも。
やや大きいので手の小さい人、指の短い人にはつらいでしょう。
そしてキーのタッチ、見た目が結構安物チック(笑)
まあ文字入力のツールではないので許容範囲なレベルですが。
それから、キーボードを置くよりはマシですが
やっぱりそれなりに場所を食います。
机の奥行きではなく左右の余裕がない人は活用しにくいかも。
まあ、お値段としてはボタンの多いマウスと同じくらいで買えるので
とりあえず試してみるのも悪くはないんじゃないでしょうか。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート10
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第4話「暗き炎、再び燃えて」のプレイ報告。
さて、いよいよ長きにわたるキャンペーンも大詰め。
ターニングポイントとも言える回に差し掛かりました。
我が卓のPCも一人も欠けることなく進んでおります。
今回、PC2のコルネイユがアルカナを
ディアボルス=グラディウス=ルナから
ディアボルス=グラディウス=アルドールに変更。
クリティカル避けから、受けて耐える設計に変貌をとげました。
他の面々も第二話で散々痛めつけられたギヨームの復活を
ハンドアウトで見込んで、魔法対策をバリバリにとってきています。
…二話でPC殺すつもりで大幅強化したからなあ…警戒されてるなあ。
まあ油断されてると本気で全滅しかねないので
そのほうがありがたいといえばありがたいのですが。
えー、ここから先ネタバレですが非常に長いです。
3日のオンセを一気にレポートしてますので、お暇な方だけどうぞ。
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カルドセプト 6巻
ウヒョー、待ちました。5巻から2年もたっちゃったのね…。
ストーリーはいよいよ山場!クライマックス寸前なわけですが…
い、いいところで寸止め…!!
また長いこと続きを待たなければならないのかと思うと…!!
かねこしんやさんは、ほんとに漫画がうまい人だと思います。
絵は決して新しいタイプではないのですが
老若男女、クリーチャーと実に幅広い絵柄を持っていて
なおかつ実に表情と描写がよろしい。
ゼネス編のラストの彼の表情にはグッときました。
王道な本筋と所々に現われるユーモア、テンポのいいバトルは
ゲームファンはもちろんゲームをやっていない人もすんなり溶け込めます。
…というか私はこのマンガでカルドセプトのゲーム買ったクチです。
ああ、それにしても騎士!なんて王道!!
リビングスピアとデュラハンのセリフに同意せざるを得ない。
ははは早く巻き返しの7巻が読みたいぞ~~!
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ノエルと蒼穹の未来 アリアンロッドリプレイ・ルージュ4
アリアンロッドリプレイ、ルージュシリーズの最終巻です。
(…といっても多分、無印と同様このあと一冊EXリプレイが出そうですが。)
詳細はネタバレになるので伏せますが、
王道な展開でこれまでシリーズを追い続けてきた人には
問題なく満足できるものになっていると言えます。
いままでのNPC、ギャグ、伏線が上手に回収されているのは
さすがリプレイ書きの名手といっていいでしょう。
気になるPT新メンバーですが…
大方の人が予想していたであろう形で落ち着いています。
意外性は薄いですが、ヘンに奇をてらうよりはいいかな。
PC連も実にお約束を分かっていて、
ベタだけど思わずニヤリな演出がちらほら。
非常に残念な点が一点。
…ラスボスのデータの説明文がまるまる間違ってます。
というかこれ、激しくハートフルシリーズのネタバレなのでは……
おそらく、これ富士見さんじゃなくてFEARさんのミスですね。
初版を買った身としてはちょっと…(汗)
サイトで正確な表記が何だったのか教えてほしいかも。
とはいえ本文には全く問題はなし、
データ自体も説明以外の部分は誤植はないので
実はゲームデータに興味のない人は全く気づかないかも。
ストーリーを見る分には問題ないので
続きが知りたい人は再販を待たずに買っちゃってもOKです。
…ハートフルのネタバレもしちゃいますけど。
次は…上級職とスクウェア戦闘を使ったリプレイとか読みたいな。
先日スクウェア戦闘をやってみたら、かなり面白かったので。
移動力のあるキャラクター、楽しーっ!
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート9
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第3話「闇の御子」のプレイ報告。
いろいろ番狂わせがあったものの何とか終了!
いや~、ダイスゲームって本当に恐ろしいものですね。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート8
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第3話「闇の御子」のプレイ報告。
今回も情報収集に終始したため、怒涛の展開等はなし。
ある意味2話と対照的です。プレイ時間は大目に見積もるといいかも。
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魔笛シナリオ
先日、魔笛を観にいったことを書きましたが、
今回のお題は、「これ、TRPGのシナリオになんねえかなあ…」という内容。
あらすじの方はWikipediaを参照していただくとして。
この善悪の逆転劇な所や、わりと強引な展開が
TRPGと親和性がいいのではないかと。
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魔笛
魔笛を見てまいりました。
といってもオペラのではなく、ケネス・ブラナー監督の映画の方。
もうやってる映画館が少ない状態でレビューするのも微妙ですが
いろんな意味で面白い映画なのでブログのネタに。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート7
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第3話「闇の御子」のプレイ報告。
と、いっても例のごとくまだアクト半ばなわけですが。
PL連には久々に第1話のPCを操作してもらうことに。
各人特にアルカナ変更は行わず順当に成長。
簡単なプロフィールはこちら参照のこと。
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ダブルクロス・リプレイ・トワイライト さらば愛しき快男児
抱腹絶倒のトワイライトシリーズの第三巻にして最終巻です。
いやあ、ホントにこのシリーズには楽しませてもらいました。
まずは口絵!毎度たまんないですこのセンス。
「きかいのからだになってりそうこっかをけんせつしよう!!
─ゆめのマシーネン・ドイツせんねんていこく」
…のっけから妙なノリです。
しかも鳴呼!第一巻と第二巻のあの人が
「きかいのへいたいさん」として復活しているではありませんか!
…ホントにいい絵師さんをチョイスしたものです。
内容の方はアツく笑いを交えながらも王道!!
故郷に戻った主人公を待つ妹の結婚話と、親友の不穏な噂…
やはりここでも見開き必見。シブイ!!そして熱い!!
そしてドクターファウストの奇怪な笑い声!!
電車の中で読んではいけません。絶対吹き出します。
最終話はなんと一巻で予告されていた
「快男児VSスペースナチス」と「シャンバラを征く快男児」が実現してます。
敵の全貌と結末はぜひ読んで確かめてください。
…ところで「さらば愛しき快男児」ときたら
いつか「帰ってきた快男児」が出ることを期待しているのは
私だけではないでと思います。
ちょっとインターバルを置いてからまた一話くらいやってくんないかなあ…
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート6
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第二話「死の光、満つる夜」のプレイ報告。
今回はいよいよ宴。
元データから強化したボスで、PCの何人かは屠ってやるわい!
とか意気込んでたんですが……
結論から言うとダメでしたー。
元々防御方面に秀でたPC陣は
次々セッション中に特技を新たに習得してパワーアップ。
打ち消し系特技大活躍。
というかアングルスが二人もいると、どうにもなりませんなー。
これを教訓に強化を考えようと思います。
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Photoshopでは?
えー以前SAI講座で披露した塗り方をPhotoshopでもやりたい!
というWeb拍手が来ていたので補足記事です。
Photoshopにはいわゆる「加算」という合成モードは存在しませんが
SAIとコンバートしている方ならご存知のとおり
加算=覆い焼き(リニア)となります。
レイヤーは大体こんな具合で重なることになります
仕上げレイヤ(さまざま)
色レイヤ(乗算)
影色レイヤ(覆い焼き(リニア))
影(乗算)
線画(乗算)
背景(これには縦浜は何もかきません)
大雑把にやるとこんなところです。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート5
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第二話「死の光、満つる夜」のプレイ報告。
ジワジワ進めて、予定どおり宴までこぎつけました。
オンラインでブレカナをやる際には
鎖の処理で描写が中断されてしまうのが悩みどころ。
ここらへんスマートにやる方法はないものかなあ…
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート4
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第二話「死の光、満つる夜」のプレイ報告。
じわじわ進むブレカナキャンペーンも第二話を迎えました。
今回は展開ステージの中盤まで。
やってみて分かったのはこの話、展開が速い!
セッション中で4年の年月の経過があり、
なおかつ大半のPCが第一話と入れ替わりになるので
PLさんはPCを掴むのに失敗するとツラいかもしれません。
あとPC同士の交流は自然と薄くなりがちですね。
GM的にはあんまり苦労しないシナリオかと。
巻きが元のシナリオから入ってるのでサクサク進みます。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート3
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第一話「潮騒の子守歌」のプレイ追加報告。
今回で第一話を終了させました。
いろいろ細かなルールミスはあったけどなんとか大団円。
ブレカナを長くやっていると、前の版と特技データを混同すること多数。
しかし鎖の配布ミスはなくならないなあ…
何かいい方法はないものか。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート2
前回開始報告をしたサン・オブ・ダークネス第一話
「潮騒の子守歌」のプレイ追加報告。
といっても、やはりオンセなので牛歩です。
今回は展開シーンの後半まで。
PL全員が揃えるスケジュールが少なかったため、
合間を縫って、特定のPCしか登場しないシーンなどを
ちょこちょこ実施しながら進行。
展開シーンのほとんどをなんとか終了いたしました。
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サン・オブ・ダークネスはじめました。
と、あたかも冷やし中華のように。
以前も紹介しましたが、FEARさんから出ている
ブレカナことブレイド・オブ・アルカナ The3rdEditonの
公式キャンペーンシナリオ、それがサン・オブ・ダークネスです。
通常であれば、ここにこうして記事を書いている時点で
第一回目は終了しているはずなのですが…。
いかんせん実施はチャットツールを利用したオンラインセッション。
「オンセ3倍則」とは誰が言い始めた話か不明ですが、
オンラインセッションは通常セッションの3倍時間がかかるようです。
1シナリオにつき4~5回のオンラインセッション開催を見込むわけで…
それが6回。もちろん遊べるのは週に1、2回。
ヒャッハァ!こいつぁ、すごい長丁場だぜ!!
というわけで、実際に終了したのは導入と展開ステージの序盤まで。
何度かオンライン限定でGMをしている私ですが、
何度やってもプレアクトで、各PLからPCの詳細を聞いたり
導入が終ったあと、キャラシートからでは読み取れなかった性格について
雑談チャンネルでPLとあーだこーだ話すのは楽しいものです。
さて、これからは各PC同士が関係を構築していくシーン。
うまく音頭をとって、たのしいアクトにできればいいな。
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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
パイレーツ・オブ・カリビアンの三作目を見てきました。
封切りからちょっとたちましたが、平日でも満員でした。
約三時間の超大作なので、これから観にいかれる方は
それなりに覚悟をしておいたほうがいいと思います。
前二作と同様、エンドロールが終わるまで席を立てない映画なので…
できれば前作のDVDでも見てお浚いをしておくこと推奨。
概観としては、なかなかキレイに纏めたのではないかと。
見せ場やアクションも多く、体調管理さえしておけば
三時間という長さを感じさせず一気に見られます。
…というか、三時間あったにも関わらず、
詰め込みすぎ!という印象すらありました。
構成でいえば一作目のほうが完成度が高いのは
続編映画のジンクスってやつですかねえ。
とはいえ、普通に他人にオススメできる名作です。
ひとことでいうと…パイレーツ・オブ・カリビアンというより
今作はむしろパイレーツ・オブ・ワールド??
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サン・オブ・ダークネス
ブレイド・オブ・アルカナ3rdの新サプリが出てたので入手。
旧版LoGで未収録だった特殊因果律
“闇の申し子”“邪剣浄化”“慈母の願い”
“邪眼の継承者”“ハイデルランドの監視者”“不倶戴天”と
新規特殊因果律の
“夜闇の狩人”“誇りの遺産”“捨て石の譜”
が収録されております。
とりあえず“ハイデルランドの監視者”は
各種シナリオハンドアウトでよく背景として指定されてるのに
なんでLoG3rdに収録されなかったのかなあと。
新規因果律はいずれもイイ感じ。
特に“誇りの遺産”については
「まことの騎士」のエピソードが伝説として語られています。
地味に評価できるのが特殊因果律専用の索引がついていること。
もちろんSoDだけじゃなくてLoG3にも対応してるのが高ポイント。
さすがにGF別冊の追加因果律はフォローしていませんでしたが。
シナリオはPLをやるかもしれないので
トレーラーとハンドアウトにしか目をとおしていないのですが…
うーん、これは結構面白そうです。GMやるのもいいかもなあ。
シナリオ6本に渡るキャンペーンなので
オンセでやるとなったらエラい時間かかりそうですが。
GMをやる人なら入手しておいて損はないサプリかと。
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DX2ウィアードエイジでシナリオクラフト!?
ステージデザイナーの田中天さんが自サイトで紹介していた記事です。
なんというか……なんてトンチキなんでしょう。(褒め言葉)
ていうか「ナチス柳生の使い手」ってナンだ。
前に、ウィアードエイジステージは楽しそうだけど、
シナリオ作成にちょっと知識がいりそうだなあ…というようなことを書いたけど
シナリオクラフトなら、気兼ねなく遊べそうな気がします。
すごく親和性よさそうなんで、いずれクリンナップして出版してくれないかなあ…
それにしてもウィアードエイジ、ジョジョとかインディー・ジョーンズだと思ってましたが
MMR色もピッタリハマるんだなあ…(笑)
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BEST WISHES
某所で視聴して思わず購入してしまったNightWishのベストアルバムです。
帯によるとジャンルはメロディアスハードロック・ヘヴィメタルだそうですが
ヘヴィメタ+クラシックといったほうが判りやすいかも。
オペラ寄りソプラノのキレイな女性ボーカルと
激しいビート、泣かせ系メロディがクセになります。
普段ヘヴィメタを聴かない人にもオススメ。
…というかですね。
いわゆるゲーム音楽が大好きな人に大PUSH!!
サガフロンティアのアセルスラスボス戦や
FF7のラスボス戦にシビれた貴方は必聴!
個人的にはEND OF ALL HOPEとかブレカナのボス戦にピッタリですな。
WISH MASTERなんかもバッチリツボにハマりました。
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どぢっこバトン
- 2007年4月17日 20:04
- 雑文
Mixi経由で回ってきたバトンにこたえてみる。
まあブログに書くネタがないときにはいいやね。
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図書館戦争
『図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。』
で締めくくられる「図書館の自由に関する宣言」。
続いて、『念願の図書館に採用されて、私は今──毎日軍事訓練に励んでいます。』
で締めくくられるヒロインの、両親宛の手紙。
これがこの本のトップなわけですが…
もうこれだけでこの作品のキモは判っちゃいますね。
軍事武装をもって検閲に乗り出したメディア良化委員会に
同じく軍事武装をもって反旗を翻す、戦う司書「図書隊防衛員」のお話です。
ハードカバーに二の足を踏んで、
興味はあったものの手を出していなかったので
実は初版から1年くらいたっちゃってます。
で、書評ですが。面白いです。…というかズルい!
いやもう、ハードカバーの本なんて買う人間は大抵本好きなわけで。
読みたい本が取り締まられ狩られる事に憤るヒロインに移入しないわけがない。
突拍子もないようでいて、実に計算された題材です。
それでいて、思い切ったフィクションの中で語られる人間模様は実にお約束。
「王子様」のエピソードは典型的少女マンガパターンで、さすが女性作家さんだなあと。
とはいえヒロインが少女マンガ脳を持ちつつ熱血バカでもあるおかげで
「踊る大捜査線」や「機動警察パトレイバー」っぽいアツさ青さも味わえる、
いろいろとエンターテイメント性が高い作品です。
つーか、マンガ化するならマジでゆうきまさみ氏にしてもらいたいなあ…(笑)
惜しむらくはハードカバーの敷居の高さでしょうか。
とりあえず一冊読み終えて面白かったので
続編二冊買いましたが五千円札が一枚飛ぶのは少々痛かったです。
…まあ後悔はしていないのですが。
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Web拍手お返事
>>SAI講座、とてもわかりやすく、塗り方などなど重宝させてもらっています!
>>絵も素敵だし、色々参考にさせていただきました!
お役に立てたようで、幸いです。SAIの正式リリース待ち遠しいですねえ…。
まだβテストが残っているので相当先っぽいですが。
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磨り減ってゆくもの。
ここ最近、いまいちタブレットのすべりが良すぎるなあと思ってたら
ペン先が磨耗しておりました。
絵を描く頻度が増えたせいで
普段の交換ペースでは追いつかなくなったようで。
代え芯の在庫も厳しくなってまいりました。
ワコムサイトで補充しとこうかなあ…
ただ、そろそろIntuos4とかが出てしまう気がしなくもない。
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Chaoscope
ちょっと面白いソフトを伝え聞いたのでご紹介。
Chaoscopeというソフト。
いわゆるフラクタクル画像を描くソフト。
…だと思います。英語なんでソフトのコンセプトとかがイマイチ不明。
↓こんなのがレンダリングできます。

KPT5にあったフラックスフレイムの
レンダリングをキレイにした感じかな。
煙やもやの素材がないときに頑張ってくれそうな感じ。
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ダブルクロス・リプレイ・トワイライト2 熱き夕陽の快男児
ダブルクロスらしくないダブルクロス。
ウィアードエイジ・ステージを用いた田中天氏のリプレイ第二弾。
第一弾で爆笑させられた私は、本屋で見かけて即効ゲット致しました。
えー……とりあえず口絵で大爆笑。
しろー大野氏の大迫力かつ濃ゆーいイラストに加え
「クレオパトラ・ダンディ」の文字と
「悪のナチスが攻めてきた!敵の武器はダンディズム!!」
のアオリ文句にノックアウトされました。
本編読む前からテンション上がりまくりだよこりゃ…
ネタバレはほどほどにしときますが、PC陣は続投で嬉しい限り。
つくづくカッコイイPC1だわー…惚れ惚れ。
相変わらず敵役は奇人変人。
「東洋武術とナチズムを組み合わせた最強戦場格闘技」だの
「シュメール=ナチス帝国」だのイカれたセリフの応酬で
たびたび腹筋を痛くさせてくれました。
ひそかにマトモなサビーネさんが続投してるのもツボ。
シナリオギミックも敵とのアイテムの争奪戦が盛り上げるなあ、と。
ああいう濃いキャラクターだからこそ、敵にぶちあたった時に
「げげぇーーーっ!?」とPCを驚愕させられるのだろうなあ(笑)
総評。とにかく1巻同様PCもGMも心底楽しそうなリプレイです。
うらやましいなあ。やっぱリプレイってこうでないとね。
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スーパーエッシャー展
スーパーエッシャー展に行ってきました。
なんというか…圧巻!緻密!不思議!大胆!
誰もが一度は教科書で見たことのある、
だまし絵の大家なわけですが
ナマ版はやっぱり違います。
フィーリングで絵を描いている私には
理系な彼の絵はもう別次元ですね。
あの計算されつくした描き込み、精緻なパースの逆利用を
CGなんてものがない時代に、版画でやってたというのだから
相当クレバーです。アタマよかったんだろうなあ…
エッシャーの絵だけでも最高だったわけですが
彼の絵をあえて再現してみたCGというのが、
試みとしてグッドでした。…でもちょっと酔うかも。
こちらのデジタルコンテンツってので一部画像が見られます。
ニンテンドーDSを使ったガイドも結構イイデキでしたね。
人手が多くて待ち時間が長い時の暇つぶしになるし。
最後にミュージアムショップで
フィギュアガチャガチャが売ってたので思わず購入。
私はでんぐりでんぐりのフィギュアを引き当て、
今、遮光フードの上にヤツは鎮座しております。なかなかカワイイ。
…つうか、こいつをゲットするために何回も挑戦してる人が
結構ブログ上で散見されるのですが…うーん、運が良かったようです。
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ランド・オブ・ザ・ギルティ The3rdEdition
くわしくはこちらをどうぞ。
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEditionのサプリメント
良サプリと名高かった同名の旧作と
チェインズ・オブ・フォーチュンの内容から
抜粋して統合、3rdEdtion対応にした書籍。
なんと基本ルールブックよりも分厚いです。
なので、お値段も同クラスだったり…(苦笑)
相変わらず前版を踏襲して、世界観、追加データ、シナリオフックを
実にスマートな形でまとめあげた良サプリ。
魔神の帰依者になるルールもCoFの時にくらべると因果律で整理されて
扱いやすいものとなっています。魔印の図像がついているのもヨシ。
前版との決定的な違いは
特殊因果律の消失条件がはっきりPLに明示されていること。
タブーがはっきり判るあたり、前より使いやすくなったのではないかと。
それから索引も使いやすくなっています。
ちょっと残念なのが、年表がついていないこと。
それから、キャンペーンシナリオがついたかわりに
巻末のシナリオフック集がなくなっています。
また、表記が消えた特殊因果律がいくつかちらほらと。
この辺りはまた後のサプリで追加されるという情報も。
あとは…誤植が前版より散見されること。
これはまあ…お約束かなあ。
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Web拍手お返事
>>saiの講座からとんできましたが、絵がものっそ素敵で圧倒されましたw
ありがとうございます。
好きなモノしか描いてないところもあるので、
もうちょっと色んな分野でそう言って頂けるように
絵のハバを広げたいところですねえ。ナイスミドルとか。
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あけましておめでとうございます。
- 2007年1月 2日 17:03
- 雑文
帰省のためご挨拶が遅れました。
今年もよろしくお願いします。
今年はもうちょっとたくさんイラストが描けるといいなあ…
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化物語 上・下
文庫に進出してないのが不思議な西尾維新氏の最新作です。
ジャンルは現代怪奇モノ…になるのかな。
高校生の主人公が毎話、怪奇現象に見舞われた女の子と遭遇して
怪異を祓って、親しくなるという…王道なスジ立て。
さて『ラノベ』こと『ライトノベル』の定義は人によっていろいろでしょうが、
縦浜の場合は『多行のセリフの応酬が多用される』小説は
わりと『ラノベ』のカテゴリに入っていることが多いです。
そういう意味で言えばこの作品、ラノベの中のラノベ、ラノベの原点とも言えるでしょう。
上下巻とも400Pを越すボリュームなのですが
その大部分を占めるのは、主人公とヒロイン達の馬鹿な掛け合いだったりします。
…と書くとウンザリする人もいそうですが、
この掛け合いがナカナカ冴えてて、笑えるんですよ。
秀逸なお笑い番組を見るような感覚、というと判りやすいと思います。
あと、毎度この作家さんは登場人物に実在するオタクカルチャーを語らせるのですが
ドラえもんやドラゴンボールはともかく、
初代ビックリマンにねこねこ幻想曲に…しまいにゃ虹色町の奇跡。
カバー範囲ひろいなあ……リンツがコンシューマーで落とせたとは知らなかったよ。
まあ、邪道ではありますが、こういうネタからもニヤリとできるハナシです。
オススメ。
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大奥 2
男女逆転版大奥の2巻目。
1巻目は吉宗が主役でしたが、今度の主役は家光とお万の方。
大奥の成立と男性人口激減の原因となる赤面疱瘡の流行の始まりが描かれています。
発想は冗談みたいですが、SFとしてかなり面白い作品。
逆ハーレムで美男同士BLとかなのか?と思わせておいて
ジェンダーコンプレックスの中であえぐ男女の純愛モノだったりします。
絵ヅラ重視なので時代考証は精度低めですが、
もともとパラレルワールドなので問題なし。
縦浜イチオシの吉宗様がいなくてちょいと寂しいですが、
読み進めるごとに上様が可愛くなってきて、
最後には有功とシンクロしてしまいました。傑作。
男性にはちょっと抵抗ある作品と思われますが、面白いです。
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Web拍手お返事
>>SAIの講座大変参考にさせていただいてます!今の塗り方も大変気になるのですが…
お役に立てたようで幸いです。塗り方は基本的には変わってません。
手が慣れた分と、SAIの仕様変更で変わって見えるところが多いかと。
メインブラシのブラシ形状を「にじみ」、テクスチャを「水彩にじみ」にしてるのが大きな変化です。
そのほか、たまにフォトショのフィルタを使ったり、主線入れの工程をサボったり。
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ノエルと白亜の悪夢 アリアンロッドリプレイ・ルージュ3

いままでやったことはないのですが、あえて本に触発されて
版権モノの絵を描いてみました。
……微妙にネタバレしてる気もします(汗)
ま、発売から半月たっているので、大丈夫でしょう!多分。
このトランというキャラクター、当初から結構気に入っていたのですが
絵に描いてみて自分でも納得。この人もタレ目男じゃないか…(苦笑)
えー、書評にまいりましょう。
なんというかFEARさんらしい、ストーリー盛り上げ型リプレイです。
今回は色々あって盛り上がりも最高潮。
万人にオススメできるわけではありませんが面白かったです。
方々の書評を見ると「リプレイで不覚にも泣いてしまった」という声多数。
一言で言うなら『無茶しやがって……』といったところでしょうか。
とりあえずアリアンロッドRPGに興味がある方は買って損なしですよ。
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Web拍手お返事
>>影の雰囲気が素敵です…SAI講座勉強になりました
お役に立てたようで幸いです。
影は毎度毎度悩みどころですね。
本当はもっとパキッとしたものも描いてみたいのですが
大抵は無難にボヤ~ンとしたものにまとまります。
乗算系で影をつけると陥りやすい傾向かもしれません。
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LOST FILES
菊田裕樹さんのCD。
…この名前でピンと来ない人には「聖剣伝説2・3の作曲者」と言うと通りがいいかも。
色んな理由で世に出なかった曲を集めたCDだそうです。
今だに聖剣のサウンドトラックを絵を描くときのBGMに多用する私には嬉しい一品。
昔に作曲したものもそのまま収録されてるんで、
ちょいと音源古いのかな?というものもありますが、それもまた味。
ハンドクラップとベルを多用した、どこかエスニックな音楽群は
聖剣2・3が好きだった方には懐かしいのではないかと。
特に「どこまでいけばお茶の時間」なんかは
聖剣のボツ曲だったんじゃないかと思うノリでした。
お気に入りは「天霊島奇譚パート3」。マサラっぽい怪しいボーカルがクセに…。
しかし、聖剣伝説3の時も思ったのだけど、
相変わらずライナーノーツがみっしりだなあこの人。
ケチをつけるならこの点とジャケットデザインがイマイチなトコぐらいです。はい。
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ピルグリム・イェーガー
なんか最新刊だけ分厚いピルグリム・イェーガーです。
相変わらず伊藤真美さんの絵は色っぽい。そして表情がイイですな。
知らない人のために一応サラッと内容に触れますと
16世紀イタリア周辺が舞台の、異能者聖職者がバンバン出てきて対立するハナシ。
小難しい用語やオカルト知識を多少必要とするので万人向けではないです。伏線もモリモリだし。
良くも悪くもマニア向けな少年画報社色のでたマンガですな。
この時代がお好きな方にはオススメ。前述のとおり絵もイイし。
何気に原作者のコラムも雑学好きにはためになります。
そういえばブレカナのサプリでもオススメカテゴリに入れられてたっけ。
…にしても孔雀様、色っぽいなあ…
あんなふうに誘惑されたら、大抵は堕ちますって!
カバー裏もオチャメだし。がんばれ、カーリン!
絵的オススメはやっぱり、孔雀様、「でなければ私を」のカーリン、
毎度ながらくしゃくしゃの顔で泣くアデール
ロヨラさんを心配するザビエルくん、ロヨラさんのケツアゴ。
…伊藤真美さん、絶対ロヨラさん好きだよな…
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検索ワード
- 2006年11月19日 20:30
- 雑文
たまに自サイトの検索キーワードを確認すると
とんでもない用語で訪れる方がいらっしゃるのに気がつきます。
えーと……「百合 RO」のキーワードでここに来られた方。
すみませんッ、そんな絵は一枚たりとも置いていませんともッ!!
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Web拍手お返事
>>アオってるのか!アオってるんだな!(悶々としつつ涙目で
アオリにのっちゃいけません。スルーしましょう。
>>お絵かき講座すごくためになりました。
サイトを一目見たとたん着色がすごく気に入ったので、手順を紹介してくれたのがとても嬉しいです。
私も縦浜さんのような柔らかな雰囲気の絵が描けるようになりたいです(>_<)
着色はSAIを使うようになってから変化したところも大きいので
あるいみ製作者のKOJIさんのおかげですね。
あの手順に拘らず色々試してみると新たな発見がそのたびにある良ソフトです。
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遮光フード
ナナオの遮光フードを購入。
購入時に無料で紙のフードがついてて、今までソレを使ってたのですが
紙製なので湿気でタワんで来たし、両面テープ固定式だったもので
粘着力が弱くなって、すぐ取れるようになって困っていたのです。
なので、宣伝メールが来たとたん飛びついちゃいました。
ある程度お値段は張りますが、やっぱりプラ製のしっかりした造りは魅力。
加えて内側にスポンジが貼ってあるのが高ポイントです。
でも19800円はちょっとボリすぎだと思うんだ、ナナオさん……。
せめて5000円くらいにならなかったのか…。
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線画地獄
しっかり線画をやると、いい絵がかけるのは間違いないんですが
私はこの作業がイヤでたまらない。
…かといって線画なしの画風でもないんだよな…

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Web拍手お返事
>>ちまちまと見させていただいてます~。絵の書き方を順番に説明してあるのが、「へ~」の連続なわけですw
なんというか、自分で作成しても感慨深いものがあったりしますよ。
自分の絵を見つめ直すキッカケになったりするので
結構オススメかもしれません
>>SAIのイラスト勉強になりました ありがとうございます。
お役に立てて何よりです。
SAIラクガキ工程見てる人結構多いみたいだなあ…。
もっとしっかり作っておきゃ良かったヨ…
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感動について。
一般に、絵描きは感動したものを描くものだと思うんですよ。
感動というのが大げさだとしても、イイなと思ったものを描く。
もし自分が描いたものが他人にそうした影響を与えうるのだとすれば、
たとえお世辞だとしても、もうそれはとてつもなく嬉しいことなわけで。
まあ、何が言いたいかといいますと。
Web拍手送ってくれたアナタ!ありがとう!!
うーん、設置してよかった。
くじけずまた何か描こう!
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ペイントツールSAI α1版(a)
ついに!あのペイントツールSAIがコアモジュールテストを完了。
α版がリリースされました!
念願のファイルビューワが実装されてます。
これでSAIファイルの画像にもサムネイルが!
あとは「最近使用したファイル」の項目があれば言う事ナシですね。
それから複数キャンバスを開ける仕様に。
これは結構デカいと思います。作業効率あがりそう。
ちゃんとキャンバス間のコピペもできます。
フォトショのない方に朗報と思われるのは
[色相・彩度]フィルタと[明るさ・コントラスト]フィルタの二つのフィルタの実装。
正直SAIの方向性からして導入されると思ってなかったので
不意打ちを食らった気分。
カンタンなイラストなら、調整のために
起動の長いフォトショを開かなくてよくなるので
作業効率があがりそうです。
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引越し完了
めぼしい絵の移設も終わりましたので引越し完了としました。
URLもさらに覚えやすくなったと思われますので、
今後ともごひいきにして下されば幸いです。
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SAIらくがき工程
ペイントツールSAIでのラクガキ着彩過程。
わりとご覧になる方が多いようなので、古い文書ながら移植して再構成。
ちょっと長くて画像が多いです。
またコアモジュールテスト第13版(f)使用の古いものなので悪しからず。
テクスチャとか全然使ってません。
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