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書籍 Archive

アリアンロッドRPG スキルガイド

とか銘打ってありますけど、実質アリアンロッド2ですねこれは。
…というほどの大型パッチでございます。
出ないだろうなあ、でも出たら便利だろうなあ…というユーザーの希望を拾ってくれた一冊。
しかし今度はオプションルールの収録がバラバラでウンザリする罠。
さすがにコアルール+オプションルールの本は出ないだろうし。

とりあえずアリアンロッドを遊びこんでいる人向けのアイテムでしょう。
既存データから変わったデータが多いため、
文庫のみの環境でやってる人との乖離が怖いかなあ。

一応、新クラスや新スキル、地味に罠データなんかもあるので
ふだん遊んでる方は購入を考えてもいいのでは。大ボリュームですぜ。

ブレイド・オブ・アルカナThe3rdEditionリプレイ『剣十字の騎士』

久方ぶりのBoAサプリメントです。
すでにGF別冊で発表済のリプレイ一本と、その続編にあたる書き下ろしリプレイが収録。
おまけにリプレイを元にしたシナリオが一本収録されています。
執筆は重厚なストーリーに定評のある稲葉義明さん。

本のタイトルからもわかるように二つとも聖グラディウシア騎士団がからんだストーリーです。
比較的スタンダードな「悪い領主をとっちめよう」的ストーリーの一本目は入門用にちょうどよく、
舞台とギミック、悪役に凝った二本目はブレカナを遊びまくった人にも読み応えがあるでしょう。
というか、二本目、濃すぎです(笑)
内容は読んでたしかめて頂くとして…まあ、猫とヤンデレが好きな人は大満足かと。

収録シナリオのほうは読んでGMをやるか、読まずにPLやるかで悩んでるので
まだハンドアウトまでしか目を通していないのですが…
二本目のリプレイと同じ舞台・プロットを使ったアナザーストーリーという変わった趣向です。
たぶん同じ展開にしてもつまらないのでいろんなIF展開がつまっているのでしょう。
リプレイを読んでからプレイするもよし、プレイしてからリプレイ読むもよし?
なかなか面白い試みだと思います。



火の国、風の国物語

  • Posted by: 縦浜 宗一郎
  • 2009年1月 3日 19:31
  • 書籍 | 雑文

お正月の暇を見てまとめ読みした本が結構面白かったので、ひさびさにレビューを。

昨今は減った、純ファンタジー戦記ものです。
いわゆるダブルヒロインならぬダブルヒーロー制で進んでいく展開。
比喩でなく一騎当千・天下無双の王国騎士アレスと
農民解放軍を率いる、智謀知略に長けた賢者ジェレイドを軸に
ベールセール王国の戦乱を描く作品。

世界観で明らかにされていないところが幾つかあるため、
ちょっと「ん?」と思うところもあるのですが、おおむね楽しめました。
逆に細かいリアリティを重視する人は引っかかるかもなあ。
戦記ものの醍醐味であるところの、イデオロギーの対立は
丁寧に扱われてるので、そこらへんがオススメポイント。
文体もクセがないので読みやすいです。

TRPGゲーマー的にはブレカナとかARAアルディオン大陸とか好きな人にオススメ。
…と思ったら後者の参考作品に挙がってました(笑)

ちなみに私の印象でブレカナ的に解釈すると
アレスはGladius=Adamas=Ardorで。
過去グラディウスがちと解釈としてはキビしいんですが《二刀流》は入れたいので…
まあ剣才があるということで。未来アルドールはそのまんま。
ルールブックの解説にあるとおり、歩む道が屍山血河につながるというやつで。
現在アダマスはもう言うまでもないでしょう。
あと、特殊因果律で魔神と契約でもさせとけばいいんじゃないでしょうか。

ジェレイドは意見が分かれそうな気もしますが、
Phantasma=Corona=Stellaで。
あの口先三寸っぷりはどうみてもファンタスマでしょう。
コロナは農民出身なのでちと苦しいとこなんですが、解放軍のリーダーということで。
ステラはなんだか裏方根性が染みついてるようなので。


せまるニック・オブ・タイム

  • Posted by: 縦浜 宗一郎
  • 2008年2月22日 13:36
  • 書籍 | 雑文

小説フルメタル・パニック!シリーズの最新刊です。
最近では「このライトノベルがすごい!」でランキング1位になったり
BSでやってたアニメが地上波再放送されていたりするので
名前を知ってる方も多いでしょう。

いまさら私がPUSHするまでもないのですが、
くせのない文章と魅力的なキャラクター、
ディープなくせに初心者にも読みやすい、ミリタリー、SF、メカの設定は
普段ロボットものに親しみのない方にもおすすめです。

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カルドセプト 6巻

  • Posted by: 縦浜 宗一郎
  • 2007年9月22日 00:06
  • 書籍 | 雑文

ウヒョー、待ちました。5巻から2年もたっちゃったのね…。
ストーリーはいよいよ山場!クライマックス寸前なわけですが…
い、いいところで寸止め…!!
また長いこと続きを待たなければならないのかと思うと…!!

かねこしんやさんは、ほんとに漫画がうまい人だと思います。
絵は決して新しいタイプではないのですが
老若男女、クリーチャーと実に幅広い絵柄を持っていて
なおかつ実に表情と描写がよろしい。
ゼネス編のラストの彼の表情にはグッときました。

王道な本筋と所々に現われるユーモア、テンポのいいバトルは
ゲームファンはもちろんゲームをやっていない人もすんなり溶け込めます。
…というか私はこのマンガでカルドセプトのゲーム買ったクチです。

ああ、それにしても騎士!なんて王道!!
リビングスピアとデュラハンのセリフに同意せざるを得ない。
ははは早く巻き返しの7巻が読みたいぞ~~!

ノエルと蒼穹の未来 アリアンロッドリプレイ・ルージュ4

アリアンロッドリプレイ、ルージュシリーズの最終巻です。
(…といっても多分、無印と同様このあと一冊EXリプレイが出そうですが。)

詳細はネタバレになるので伏せますが、
王道な展開でこれまでシリーズを追い続けてきた人には
問題なく満足できるものになっていると言えます。
いままでのNPC、ギャグ、伏線が上手に回収されているのは
さすがリプレイ書きの名手といっていいでしょう。

気になるPT新メンバーですが…
大方の人が予想していたであろう形で落ち着いています。
意外性は薄いですが、ヘンに奇をてらうよりはいいかな。
PC連も実にお約束を分かっていて、
ベタだけど思わずニヤリな演出がちらほら。

非常に残念な点が一点。
…ラスボスのデータの説明文がまるまる間違ってます。
というかこれ、激しくハートフルシリーズのネタバレなのでは……
おそらく、これ富士見さんじゃなくてFEARさんのミスですね。
初版を買った身としてはちょっと…(汗)
サイトで正確な表記が何だったのか教えてほしいかも。

とはいえ本文には全く問題はなし、
データ自体も説明以外の部分は誤植はないので
実はゲームデータに興味のない人は全く気づかないかも。
ストーリーを見る分には問題ないので
続きが知りたい人は再販を待たずに買っちゃってもOKです。
…ハートフルのネタバレもしちゃいますけど。

次は…上級職とスクウェア戦闘を使ったリプレイとか読みたいな。
先日スクウェア戦闘をやってみたら、かなり面白かったので。
移動力のあるキャラクター、楽しーっ!

ダブルクロス・リプレイ・トワイライト さらば愛しき快男児

抱腹絶倒のトワイライトシリーズの第三巻にして最終巻です。
いやあ、ホントにこのシリーズには楽しませてもらいました。

まずは口絵!毎度たまんないですこのセンス。
「きかいのからだになってりそうこっかをけんせつしよう!!
─ゆめのマシーネン・ドイツせんねんていこく」
…のっけから妙なノリです。
しかも鳴呼!第一巻と第二巻のあの人が
「きかいのへいたいさん」として復活しているではありませんか!

…ホントにいい絵師さんをチョイスしたものです。

内容の方はアツく笑いを交えながらも王道!!
故郷に戻った主人公を待つ妹の結婚話と、親友の不穏な噂…
やはりここでも見開き必見。シブイ!!そして熱い!!
そしてドクターファウストの奇怪な笑い声!!
電車の中で読んではいけません。絶対吹き出します。

最終話はなんと一巻で予告されていた
「快男児VSスペースナチス」と「シャンバラを征く快男児」が実現してます。
敵の全貌と結末はぜひ読んで確かめてください。

…ところで「さらば愛しき快男児」ときたら
いつか「帰ってきた快男児」が出ることを期待しているのは
私だけではないでと思います。
ちょっとインターバルを置いてからまた一話くらいやってくんないかなあ…

サン・オブ・ダークネス

ブレイド・オブ・アルカナ3rdの新サプリが出てたので入手。
旧版LoGで未収録だった特殊因果律
“闇の申し子”“邪剣浄化”“慈母の願い”
“邪眼の継承者”“ハイデルランドの監視者”“不倶戴天”と
新規特殊因果律の
“夜闇の狩人”“誇りの遺産”“捨て石の譜”
が収録されております。

とりあえず“ハイデルランドの監視者”は
各種シナリオハンドアウトでよく背景として指定されてるのに
なんでLoG3rdに収録されなかったのかなあと。

新規因果律はいずれもイイ感じ。
特に“誇りの遺産”については
「まことの騎士」のエピソードが伝説として語られています。

地味に評価できるのが特殊因果律専用の索引がついていること。
もちろんSoDだけじゃなくてLoG3にも対応してるのが高ポイント。
さすがにGF別冊の追加因果律はフォローしていませんでしたが。

シナリオはPLをやるかもしれないので
トレーラーとハンドアウトにしか目をとおしていないのですが…
うーん、これは結構面白そうです。GMやるのもいいかもなあ。
シナリオ6本に渡るキャンペーンなので
オンセでやるとなったらエラい時間かかりそうですが。
GMをやる人なら入手しておいて損はないサプリかと。

図書館戦争

  • Posted by: 縦浜 宗一郎
  • 2007年4月 5日 20:39
  • 書籍 | 雑文

『図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。』
で締めくくられる「図書館の自由に関する宣言」。
続いて、『念願の図書館に採用されて、私は今──毎日軍事訓練に励んでいます。』
で締めくくられるヒロインの、両親宛の手紙。

これがこの本のトップなわけですが…
もうこれだけでこの作品のキモは判っちゃいますね。
軍事武装をもって検閲に乗り出したメディア良化委員会に
同じく軍事武装をもって反旗を翻す、戦う司書「図書隊防衛員」のお話です。

ハードカバーに二の足を踏んで、
興味はあったものの手を出していなかったので
実は初版から1年くらいたっちゃってます。

で、書評ですが。面白いです。…というかズルい!
いやもう、ハードカバーの本なんて買う人間は大抵本好きなわけで。
読みたい本が取り締まられ狩られる事に憤るヒロインに移入しないわけがない。
突拍子もないようでいて、実に計算された題材です。
それでいて、思い切ったフィクションの中で語られる人間模様は実にお約束。
「王子様」のエピソードは典型的少女マンガパターンで、さすが女性作家さんだなあと。
とはいえヒロインが少女マンガ脳を持ちつつ熱血バカでもあるおかげで
「踊る大捜査線」や「機動警察パトレイバー」っぽいアツさ青さも味わえる、
いろいろとエンターテイメント性が高い作品です。
つーか、マンガ化するならマジでゆうきまさみ氏にしてもらいたいなあ…(笑)

惜しむらくはハードカバーの敷居の高さでしょうか。
とりあえず一冊読み終えて面白かったので
続編二冊買いましたが五千円札が一枚飛ぶのは少々痛かったです。
…まあ後悔はしていないのですが。

ダブルクロス・リプレイ・トワイライト2 熱き夕陽の快男児

ダブルクロスらしくないダブルクロス。
ウィアードエイジ・ステージを用いた田中天氏のリプレイ第二弾。
第一弾で爆笑させられた私は、本屋で見かけて即効ゲット致しました。

えー……とりあえず口絵で大爆笑。
しろー大野氏の大迫力かつ濃ゆーいイラストに加え
「クレオパトラ・ダンディ」の文字と
「悪のナチスが攻めてきた!敵の武器はダンディズム!!」
のアオリ文句にノックアウトされました。
本編読む前からテンション上がりまくりだよこりゃ…

ネタバレはほどほどにしときますが、PC陣は続投で嬉しい限り。
つくづくカッコイイPC1だわー…惚れ惚れ。
相変わらず敵役は奇人変人。
「東洋武術とナチズムを組み合わせた最強戦場格闘技」だの
「シュメール=ナチス帝国」だのイカれたセリフの応酬で
たびたび腹筋を痛くさせてくれました。
ひそかにマトモなサビーネさんが続投してるのもツボ。

シナリオギミックも敵とのアイテムの争奪戦が盛り上げるなあ、と。
ああいう濃いキャラクターだからこそ、敵にぶちあたった時に
「げげぇーーーっ!?」とPCを驚愕させられるのだろうなあ(笑)

総評。とにかく1巻同様PCもGMも心底楽しそうなリプレイです。
うらやましいなあ。やっぱリプレイってこうでないとね。

ランド・オブ・ザ・ギルティ The3rdEdition

くわしくはこちらをどうぞ。
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEditionのサプリメント
良サプリと名高かった同名の旧作と
チェインズ・オブ・フォーチュンの内容から
抜粋して統合、3rdEdtion対応にした書籍。
なんと基本ルールブックよりも分厚いです。
なので、お値段も同クラスだったり…(苦笑)

相変わらず前版を踏襲して、世界観、追加データ、シナリオフックを
実にスマートな形でまとめあげた良サプリ。
魔神の帰依者になるルールもCoFの時にくらべると因果律で整理されて
扱いやすいものとなっています。魔印の図像がついているのもヨシ。

前版との決定的な違いは
特殊因果律の消失条件がはっきりPLに明示されていること。
タブーがはっきり判るあたり、前より使いやすくなったのではないかと。
それから索引も使いやすくなっています。
ちょっと残念なのが、年表がついていないこと。
それから、キャンペーンシナリオがついたかわりに
巻末のシナリオフック集がなくなっています。
また、表記が消えた特殊因果律がいくつかちらほらと。
この辺りはまた後のサプリで追加されるという情報も。
あとは…誤植が前版より散見されること。
これはまあ…お約束かなあ。

化物語 上・下

  • Posted by: 縦浜 宗一郎
  • 2006年12月12日 22:39
  • 書籍 | 雑文

文庫に進出してないのが不思議な西尾維新氏の最新作です。
ジャンルは現代怪奇モノ…になるのかな。
高校生の主人公が毎話、怪奇現象に見舞われた女の子と遭遇して
怪異を祓って、親しくなるという…王道なスジ立て。

さて『ラノベ』こと『ライトノベル』の定義は人によっていろいろでしょうが、
縦浜の場合は『多行のセリフの応酬が多用される』小説は
わりと『ラノベ』のカテゴリに入っていることが多いです。
そういう意味で言えばこの作品、ラノベの中のラノベ、ラノベの原点とも言えるでしょう。
上下巻とも400Pを越すボリュームなのですが
その大部分を占めるのは、主人公とヒロイン達の馬鹿な掛け合いだったりします。
…と書くとウンザリする人もいそうですが、
この掛け合いがナカナカ冴えてて、笑えるんですよ。
秀逸なお笑い番組を見るような感覚、というと判りやすいと思います。

あと、毎度この作家さんは登場人物に実在するオタクカルチャーを語らせるのですが
ドラえもんやドラゴンボールはともかく、
初代ビックリマンにねこねこ幻想曲に…しまいにゃ虹色町の奇跡。
カバー範囲ひろいなあ……リンツがコンシューマーで落とせたとは知らなかったよ。
まあ、邪道ではありますが、こういうネタからもニヤリとできるハナシです。
オススメ。

大奥 2

  • Posted by: 縦浜 宗一郎
  • 2006年12月 4日 23:58
  • 書籍 | 雑文

男女逆転版大奥の2巻目。
1巻目は吉宗が主役でしたが、今度の主役は家光とお万の方。
大奥の成立と男性人口激減の原因となる赤面疱瘡の流行の始まりが描かれています。
発想は冗談みたいですが、SFとしてかなり面白い作品。
逆ハーレムで美男同士BLとかなのか?と思わせておいて
ジェンダーコンプレックスの中であえぐ男女の純愛モノだったりします。
絵ヅラ重視なので時代考証は精度低めですが、
もともとパラレルワールドなので問題なし。

縦浜イチオシの吉宗様がいなくてちょいと寂しいですが、
読み進めるごとに上様が可愛くなってきて、
最後には有功とシンクロしてしまいました。傑作。
男性にはちょっと抵抗ある作品と思われますが、面白いです。

ノエルと白亜の悪夢 アリアンロッドリプレイ・ルージュ3

tran.jpg
いままでやったことはないのですが、あえて本に触発されて
版権モノの絵を描いてみました。
……微妙にネタバレしてる気もします(汗)
ま、発売から半月たっているので、大丈夫でしょう!多分。
このトランというキャラクター、当初から結構気に入っていたのですが
絵に描いてみて自分でも納得。この人もタレ目男じゃないか…(苦笑)

えー、書評にまいりましょう。
なんというかFEARさんらしい、ストーリー盛り上げ型リプレイです。
今回は色々あって盛り上がりも最高潮。
万人にオススメできるわけではありませんが面白かったです。
方々の書評を見ると「リプレイで不覚にも泣いてしまった」という声多数。
一言で言うなら『無茶しやがって……』といったところでしょうか。
とりあえずアリアンロッドRPGに興味がある方は買って損なしですよ。

ピルグリム・イェーガー

  • Posted by: 縦浜 宗一郎
  • 2006年11月29日 10:37
  • 書籍 | 雑文

なんか最新刊だけ分厚いピルグリム・イェーガーです。
相変わらず伊藤真美さんの絵は色っぽい。そして表情がイイですな。
知らない人のために一応サラッと内容に触れますと
16世紀イタリア周辺が舞台の、異能者聖職者がバンバン出てきて対立するハナシ。
小難しい用語やオカルト知識を多少必要とするので万人向けではないです。伏線もモリモリだし。
良くも悪くもマニア向けな少年画報社色のでたマンガですな。
この時代がお好きな方にはオススメ。前述のとおり絵もイイし。
何気に原作者のコラムも雑学好きにはためになります。
そういえばブレカナのサプリでもオススメカテゴリに入れられてたっけ。

…にしても孔雀様、色っぽいなあ…
あんなふうに誘惑されたら、大抵は堕ちますって!
カバー裏もオチャメだし。がんばれ、カーリン!
絵的オススメはやっぱり、孔雀様、「でなければ私を」のカーリン、
毎度ながらくしゃくしゃの顔で泣くアデール
ロヨラさんを心配するザビエルくん、ロヨラさんのケツアゴ。
…伊藤真美さん、絶対ロヨラさん好きだよな…

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