TRPG Archive
アリアンロッドRPG スキルガイド
とか銘打ってありますけど、実質アリアンロッド2ですねこれは。
…というほどの大型パッチでございます。
出ないだろうなあ、でも出たら便利だろうなあ…というユーザーの希望を拾ってくれた一冊。
しかし今度はオプションルールの収録がバラバラでウンザリする罠。
さすがにコアルール+オプションルールの本は出ないだろうし。
とりあえずアリアンロッドを遊びこんでいる人向けのアイテムでしょう。
既存データから変わったデータが多いため、
文庫のみの環境でやってる人との乖離が怖いかなあ。
一応、新クラスや新スキル、地味に罠データなんかもあるので
ふだん遊んでる方は購入を考えてもいいのでは。大ボリュームですぜ。
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ブレイド・オブ・アルカナThe3rdEditionリプレイ『剣十字の騎士』
久方ぶりのBoAサプリメントです。
すでにGF別冊で発表済のリプレイ一本と、その続編にあたる書き下ろしリプレイが収録。
おまけにリプレイを元にしたシナリオが一本収録されています。
執筆は重厚なストーリーに定評のある稲葉義明さん。
本のタイトルからもわかるように二つとも聖グラディウシア騎士団がからんだストーリーです。
比較的スタンダードな「悪い領主をとっちめよう」的ストーリーの一本目は入門用にちょうどよく、
舞台とギミック、悪役に凝った二本目はブレカナを遊びまくった人にも読み応えがあるでしょう。
というか、二本目、濃すぎです(笑)
内容は読んでたしかめて頂くとして…まあ、猫とヤンデレが好きな人は大満足かと。
収録シナリオのほうは読んでGMをやるか、読まずにPLやるかで悩んでるので
まだハンドアウトまでしか目を通していないのですが…
二本目のリプレイと同じ舞台・プロットを使ったアナザーストーリーという変わった趣向です。
たぶん同じ展開にしてもつまらないのでいろんなIF展開がつまっているのでしょう。
リプレイを読んでからプレイするもよし、プレイしてからリプレイ読むもよし?
なかなか面白い試みだと思います。
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なんてステキなハイデルランド
いやまあ、小太刀右京さんとこの卓なんですけどね。
読んでみれば分かるでしょうが、なんて荒唐無稽なキャンペーンシナリオなんだw
まあでも、NPCデータがあるとちょっぴり戦ってみたくなるのは分かる気も。
不意に懐かしくなって2ndルルブを引っ張りだして眺めてみたんですが、
なにげにサルモンとヒルダのタッグは酷いなあ…
3rd環境だと支援強くなってるから、ますますエグそうだ。
まあ一番戦いたくないのはオーレリア様ですけどね!
次点はランギル収録になりますが、ワルター老師。
そういやGF別冊に載ってたブレカナリプレイが出るとかいう話を聞いたんですが
追加データとかシナリオとかも一緒に載らないもんかねえ。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート15
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス最終話「果つることなき咆哮」のプレイ報告。
ようやく!約4ヶ月に渡る長期キャンペーンも終了しました。
いやあ、オンセ三倍則とはよく言ったものです…。
お付き合いくださったPL各位には大感謝。
キャンペーンをやるのは初めてだったのですが
やってみたいけど、不安があるというGMさんには
シナリオ集はかなりオススメじゃないかと思います。
まあ、SoDはデータ面がちょっとキツすぎますが
このあたりは単発GM暦があればなんとかなるかなと。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート14
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス最終話「果つることなき咆哮」のプレイ報告。
いよいよ長~~~いキャンペーンも最終話。
ほぼ戦闘+EDのシナリオです。
PC陣はPC2のコルネイユがアルカナを微妙に入れ替えて
Diabolus=Gladius=Ardor→Gladius=Diabolus=Ardorとしています。
エボンフラムの浄化を意識した変更と思われます。
それからPC3のリゼットが特殊因果律を昇華。
元シナリオだと継続させることになっていたのですが
防御アダマスとは相性の悪い因果律であることと
因果律を解消しても十分モチベーションを維持できていることから
継続してもいいし、昇華してもよいとしました。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート13
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第5話「暗天節の日に」のプレイ報告。
今回は戦闘のリポートです
ボスを撃破し、キャンペーンのラスボスの撃破条件をゲットしてもらいました。
調査なしシナリオはやっぱりあっさり終わるものですな。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート12
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第5話「暗天節の日に」のプレイ報告。
今回の変化はPC4ヘルガがアルカナを入れ替えたこと。
Ventus=Lex=Ignis→Luna=Gladius=Diabolusと跡形もない変遷ぶり。
公に名乗る名前すらもカティアと変更。
エピックプレイはこういった大胆な変更も可能なあたりが面白いです。
ただ、変更の理由自体は前回のボスに歯が立たなかったので
強化を図ったという面もあったので、ちょっと申し訳なかったかな。
バランスとりは難しい。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート11
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第4話「暗き炎、再び燃えて」のプレイ報告。
かなり間があいたものの、無事ボスを倒して第4話終了となりました。
あとは実質1シナリオ。ラストに向かって駆け抜けてもらうのみ。
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ナイトウィザードTheANIMATION
ナイトウィザードTheANIMATIONを視聴してみた。
まあTRPGゲーマーとしては一応ね。
動いてるの見ると、作画は結構いい感じですね。
あんまり崩れもないし、クセがなくてとっつきやすい絵柄。
まあ、大抵のアニメは後になると崩れるそうなんですが。
内容は……まあ普通でしょうか。
いわゆるきくたけリプレイっぽい出だしという部分では原作に忠実。
気になるのは、これ一般の人々に通じるんだろうか…?という点。
世界観的説明がザックリしてるので初見の人にはツライんじゃないだろうか。
あと実はリプレイからのネタが多めかつ
初版ルルブとリプレイの空気が微妙に違うので
ゲームは遊ぶけどリプレイはスポイルしている層にはノリが分からないかも。
このへんは一回で説明するのは無理なので、
視聴者に馴染むまで、どの程度客を逃がさないでおけるかにかかってますね。
NWは初見でわからない設定も多いわりに
世界設定自体はそんなにインパクトはないので
このあたりキツイかもしれません。
個人的にはDXトワイライトのほうがアニメにゃ向いてる気も…
……でもあれはナチス分が問題か。
実は本編よりも、途中のNW2ndルルブのCMに吹いた自分。
なんすか、あのホットペッパーみたいなCM。
どうもアリアンロッドのフィードバックが結構入ったっぽいので
遊ぶ機会がありそうなら購入してみるかな。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート10
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第4話「暗き炎、再び燃えて」のプレイ報告。
さて、いよいよ長きにわたるキャンペーンも大詰め。
ターニングポイントとも言える回に差し掛かりました。
我が卓のPCも一人も欠けることなく進んでおります。
今回、PC2のコルネイユがアルカナを
ディアボルス=グラディウス=ルナから
ディアボルス=グラディウス=アルドールに変更。
クリティカル避けから、受けて耐える設計に変貌をとげました。
他の面々も第二話で散々痛めつけられたギヨームの復活を
ハンドアウトで見込んで、魔法対策をバリバリにとってきています。
…二話でPC殺すつもりで大幅強化したからなあ…警戒されてるなあ。
まあ油断されてると本気で全滅しかねないので
そのほうがありがたいといえばありがたいのですが。
えー、ここから先ネタバレですが非常に長いです。
3日のオンセを一気にレポートしてますので、お暇な方だけどうぞ。
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ノエルと蒼穹の未来 アリアンロッドリプレイ・ルージュ4
アリアンロッドリプレイ、ルージュシリーズの最終巻です。
(…といっても多分、無印と同様このあと一冊EXリプレイが出そうですが。)
詳細はネタバレになるので伏せますが、
王道な展開でこれまでシリーズを追い続けてきた人には
問題なく満足できるものになっていると言えます。
いままでのNPC、ギャグ、伏線が上手に回収されているのは
さすがリプレイ書きの名手といっていいでしょう。
気になるPT新メンバーですが…
大方の人が予想していたであろう形で落ち着いています。
意外性は薄いですが、ヘンに奇をてらうよりはいいかな。
PC連も実にお約束を分かっていて、
ベタだけど思わずニヤリな演出がちらほら。
非常に残念な点が一点。
…ラスボスのデータの説明文がまるまる間違ってます。
というかこれ、激しくハートフルシリーズのネタバレなのでは……
おそらく、これ富士見さんじゃなくてFEARさんのミスですね。
初版を買った身としてはちょっと…(汗)
サイトで正確な表記が何だったのか教えてほしいかも。
とはいえ本文には全く問題はなし、
データ自体も説明以外の部分は誤植はないので
実はゲームデータに興味のない人は全く気づかないかも。
ストーリーを見る分には問題ないので
続きが知りたい人は再販を待たずに買っちゃってもOKです。
…ハートフルのネタバレもしちゃいますけど。
次は…上級職とスクウェア戦闘を使ったリプレイとか読みたいな。
先日スクウェア戦闘をやってみたら、かなり面白かったので。
移動力のあるキャラクター、楽しーっ!
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート9
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第3話「闇の御子」のプレイ報告。
いろいろ番狂わせがあったものの何とか終了!
いや~、ダイスゲームって本当に恐ろしいものですね。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート8
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第3話「闇の御子」のプレイ報告。
今回も情報収集に終始したため、怒涛の展開等はなし。
ある意味2話と対照的です。プレイ時間は大目に見積もるといいかも。
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魔笛シナリオ
先日、魔笛を観にいったことを書きましたが、
今回のお題は、「これ、TRPGのシナリオになんねえかなあ…」という内容。
あらすじの方はWikipediaを参照していただくとして。
この善悪の逆転劇な所や、わりと強引な展開が
TRPGと親和性がいいのではないかと。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート7
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第3話「闇の御子」のプレイ報告。
と、いっても例のごとくまだアクト半ばなわけですが。
PL連には久々に第1話のPCを操作してもらうことに。
各人特にアルカナ変更は行わず順当に成長。
簡単なプロフィールはこちら参照のこと。
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ダブルクロス・リプレイ・トワイライト さらば愛しき快男児
抱腹絶倒のトワイライトシリーズの第三巻にして最終巻です。
いやあ、ホントにこのシリーズには楽しませてもらいました。
まずは口絵!毎度たまんないですこのセンス。
「きかいのからだになってりそうこっかをけんせつしよう!!
─ゆめのマシーネン・ドイツせんねんていこく」
…のっけから妙なノリです。
しかも鳴呼!第一巻と第二巻のあの人が
「きかいのへいたいさん」として復活しているではありませんか!
…ホントにいい絵師さんをチョイスしたものです。
内容の方はアツく笑いを交えながらも王道!!
故郷に戻った主人公を待つ妹の結婚話と、親友の不穏な噂…
やはりここでも見開き必見。シブイ!!そして熱い!!
そしてドクターファウストの奇怪な笑い声!!
電車の中で読んではいけません。絶対吹き出します。
最終話はなんと一巻で予告されていた
「快男児VSスペースナチス」と「シャンバラを征く快男児」が実現してます。
敵の全貌と結末はぜひ読んで確かめてください。
…ところで「さらば愛しき快男児」ときたら
いつか「帰ってきた快男児」が出ることを期待しているのは
私だけではないでと思います。
ちょっとインターバルを置いてからまた一話くらいやってくんないかなあ…
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート6
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第二話「死の光、満つる夜」のプレイ報告。
今回はいよいよ宴。
元データから強化したボスで、PCの何人かは屠ってやるわい!
とか意気込んでたんですが……
結論から言うとダメでしたー。
元々防御方面に秀でたPC陣は
次々セッション中に特技を新たに習得してパワーアップ。
打ち消し系特技大活躍。
というかアングルスが二人もいると、どうにもなりませんなー。
これを教訓に強化を考えようと思います。
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SoDフィギュア化計画?
ちょっとネタでSDキャラを描いたついでに台座をつけてフィギュアっぽくしてみたり。
テキトーな大きさに印刷したら、コマにできそうだな…
まあオンラインGMには関係ないんだけど。

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サン・オブ・ダークネス プレイリポート5
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第二話「死の光、満つる夜」のプレイ報告。
ジワジワ進めて、予定どおり宴までこぎつけました。
オンラインでブレカナをやる際には
鎖の処理で描写が中断されてしまうのが悩みどころ。
ここらへんスマートにやる方法はないものかなあ…
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート4
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第二話「死の光、満つる夜」のプレイ報告。
じわじわ進むブレカナキャンペーンも第二話を迎えました。
今回は展開ステージの中盤まで。
やってみて分かったのはこの話、展開が速い!
セッション中で4年の年月の経過があり、
なおかつ大半のPCが第一話と入れ替わりになるので
PLさんはPCを掴むのに失敗するとツラいかもしれません。
あとPC同士の交流は自然と薄くなりがちですね。
GM的にはあんまり苦労しないシナリオかと。
巻きが元のシナリオから入ってるのでサクサク進みます。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート3
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEdition
サン・オブ・ダークネス第一話「潮騒の子守歌」のプレイ追加報告。
今回で第一話を終了させました。
いろいろ細かなルールミスはあったけどなんとか大団円。
ブレカナを長くやっていると、前の版と特技データを混同すること多数。
しかし鎖の配布ミスはなくならないなあ…
何かいい方法はないものか。
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サン・オブ・ダークネス プレイリポート2
前回開始報告をしたサン・オブ・ダークネス第一話
「潮騒の子守歌」のプレイ追加報告。
といっても、やはりオンセなので牛歩です。
今回は展開シーンの後半まで。
PL全員が揃えるスケジュールが少なかったため、
合間を縫って、特定のPCしか登場しないシーンなどを
ちょこちょこ実施しながら進行。
展開シーンのほとんどをなんとか終了いたしました。
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サン・オブ・ダークネスはじめました。
と、あたかも冷やし中華のように。
以前も紹介しましたが、FEARさんから出ている
ブレカナことブレイド・オブ・アルカナ The3rdEditonの
公式キャンペーンシナリオ、それがサン・オブ・ダークネスです。
通常であれば、ここにこうして記事を書いている時点で
第一回目は終了しているはずなのですが…。
いかんせん実施はチャットツールを利用したオンラインセッション。
「オンセ3倍則」とは誰が言い始めた話か不明ですが、
オンラインセッションは通常セッションの3倍時間がかかるようです。
1シナリオにつき4~5回のオンラインセッション開催を見込むわけで…
それが6回。もちろん遊べるのは週に1、2回。
ヒャッハァ!こいつぁ、すごい長丁場だぜ!!
というわけで、実際に終了したのは導入と展開ステージの序盤まで。
何度かオンライン限定でGMをしている私ですが、
何度やってもプレアクトで、各PLからPCの詳細を聞いたり
導入が終ったあと、キャラシートからでは読み取れなかった性格について
雑談チャンネルでPLとあーだこーだ話すのは楽しいものです。
さて、これからは各PC同士が関係を構築していくシーン。
うまく音頭をとって、たのしいアクトにできればいいな。
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サン・オブ・ダークネス
ブレイド・オブ・アルカナ3rdの新サプリが出てたので入手。
旧版LoGで未収録だった特殊因果律
“闇の申し子”“邪剣浄化”“慈母の願い”
“邪眼の継承者”“ハイデルランドの監視者”“不倶戴天”と
新規特殊因果律の
“夜闇の狩人”“誇りの遺産”“捨て石の譜”
が収録されております。
とりあえず“ハイデルランドの監視者”は
各種シナリオハンドアウトでよく背景として指定されてるのに
なんでLoG3rdに収録されなかったのかなあと。
新規因果律はいずれもイイ感じ。
特に“誇りの遺産”については
「まことの騎士」のエピソードが伝説として語られています。
地味に評価できるのが特殊因果律専用の索引がついていること。
もちろんSoDだけじゃなくてLoG3にも対応してるのが高ポイント。
さすがにGF別冊の追加因果律はフォローしていませんでしたが。
シナリオはPLをやるかもしれないので
トレーラーとハンドアウトにしか目をとおしていないのですが…
うーん、これは結構面白そうです。GMやるのもいいかもなあ。
シナリオ6本に渡るキャンペーンなので
オンセでやるとなったらエラい時間かかりそうですが。
GMをやる人なら入手しておいて損はないサプリかと。
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DX2ウィアードエイジでシナリオクラフト!?
ステージデザイナーの田中天さんが自サイトで紹介していた記事です。
なんというか……なんてトンチキなんでしょう。(褒め言葉)
ていうか「ナチス柳生の使い手」ってナンだ。
前に、ウィアードエイジステージは楽しそうだけど、
シナリオ作成にちょっと知識がいりそうだなあ…というようなことを書いたけど
シナリオクラフトなら、気兼ねなく遊べそうな気がします。
すごく親和性よさそうなんで、いずれクリンナップして出版してくれないかなあ…
それにしてもウィアードエイジ、ジョジョとかインディー・ジョーンズだと思ってましたが
MMR色もピッタリハマるんだなあ…(笑)
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ダブルクロス・リプレイ・トワイライト2 熱き夕陽の快男児
ダブルクロスらしくないダブルクロス。
ウィアードエイジ・ステージを用いた田中天氏のリプレイ第二弾。
第一弾で爆笑させられた私は、本屋で見かけて即効ゲット致しました。
えー……とりあえず口絵で大爆笑。
しろー大野氏の大迫力かつ濃ゆーいイラストに加え
「クレオパトラ・ダンディ」の文字と
「悪のナチスが攻めてきた!敵の武器はダンディズム!!」
のアオリ文句にノックアウトされました。
本編読む前からテンション上がりまくりだよこりゃ…
ネタバレはほどほどにしときますが、PC陣は続投で嬉しい限り。
つくづくカッコイイPC1だわー…惚れ惚れ。
相変わらず敵役は奇人変人。
「東洋武術とナチズムを組み合わせた最強戦場格闘技」だの
「シュメール=ナチス帝国」だのイカれたセリフの応酬で
たびたび腹筋を痛くさせてくれました。
ひそかにマトモなサビーネさんが続投してるのもツボ。
シナリオギミックも敵とのアイテムの争奪戦が盛り上げるなあ、と。
ああいう濃いキャラクターだからこそ、敵にぶちあたった時に
「げげぇーーーっ!?」とPCを驚愕させられるのだろうなあ(笑)
総評。とにかく1巻同様PCもGMも心底楽しそうなリプレイです。
うらやましいなあ。やっぱリプレイってこうでないとね。
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ランド・オブ・ザ・ギルティ The3rdEdition
くわしくはこちらをどうぞ。
ブレイド・オブ・アルカナ The3rdEditionのサプリメント
良サプリと名高かった同名の旧作と
チェインズ・オブ・フォーチュンの内容から
抜粋して統合、3rdEdtion対応にした書籍。
なんと基本ルールブックよりも分厚いです。
なので、お値段も同クラスだったり…(苦笑)
相変わらず前版を踏襲して、世界観、追加データ、シナリオフックを
実にスマートな形でまとめあげた良サプリ。
魔神の帰依者になるルールもCoFの時にくらべると因果律で整理されて
扱いやすいものとなっています。魔印の図像がついているのもヨシ。
前版との決定的な違いは
特殊因果律の消失条件がはっきりPLに明示されていること。
タブーがはっきり判るあたり、前より使いやすくなったのではないかと。
それから索引も使いやすくなっています。
ちょっと残念なのが、年表がついていないこと。
それから、キャンペーンシナリオがついたかわりに
巻末のシナリオフック集がなくなっています。
また、表記が消えた特殊因果律がいくつかちらほらと。
この辺りはまた後のサプリで追加されるという情報も。
あとは…誤植が前版より散見されること。
これはまあ…お約束かなあ。
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ノエルと白亜の悪夢 アリアンロッドリプレイ・ルージュ3

いままでやったことはないのですが、あえて本に触発されて
版権モノの絵を描いてみました。
……微妙にネタバレしてる気もします(汗)
ま、発売から半月たっているので、大丈夫でしょう!多分。
このトランというキャラクター、当初から結構気に入っていたのですが
絵に描いてみて自分でも納得。この人もタレ目男じゃないか…(苦笑)
えー、書評にまいりましょう。
なんというかFEARさんらしい、ストーリー盛り上げ型リプレイです。
今回は色々あって盛り上がりも最高潮。
万人にオススメできるわけではありませんが面白かったです。
方々の書評を見ると「リプレイで不覚にも泣いてしまった」という声多数。
一言で言うなら『無茶しやがって……』といったところでしょうか。
とりあえずアリアンロッドRPGに興味がある方は買って損なしですよ。
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